一見無関係にみえること
一見無関係にみえるいくつかの皮膚変化が、実は二つの病気の症状である場合もある(症候群)。
たとえば、べーチェット病では、皮膚変化として、毛包炎、口内炎、結節性紅斑、外陰部のただれができます。
しかし、それぞれの皮膚変化は同時には始まらず、長い経過のうちに姿と現れます。
その他、普段よくみかける皮膚変化が、急にたくさんできたり、ほかの皮膚変化が加わったり、何度も繰り返したりする場合は・内臓の病気が関係することが多い。
たとえば、お年寄りのいぼが急に増え、かゆくなった時は、癌がひそんでいることがある(レーザー・トレラ徴候)。
このように皮膚の変化は、からだの危険をいちはやく知らせてくれます。
それだけに、いまさら改めていうまでもないですが、皮膚科で診察を受ける場合は、裸になることがいかに大切かが再確認できたことと思います。
ところで、シミ 治療を受けたいと思っている女性が回りに結構いる事に気がつきました。やはりみんなキレイになりたいんですよね。